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海から産まれ海に還る

お母さんの体内、子宮の中の羊水は海水の成分とよく似ています。
 胎児がお母さんの体内の羊水に守られて生きている事は、海の中に宿る生命と同じ環境にあると言えましょう。
    
             この写真で左は地球です。  右の写真は何か分かりますか?・・・地球と良く似ていますね。 

             
                    地球の写真です。             人間の卵子の写真です。

 どうでしょう。写真で見る様にすでに生命の元である卵巣から地球人としての情報遺伝子が組み込まれているのです。


                             ■生命の誕生を考える





左の写真は卵子に精子群が取り囲んでいます。
 このサバイバルレースで勝ち伸びたただ1個の精子のみが受精し生命の誕生へ!

 生命誕生は卵巣の受精から始まり、その後胚子は人類の歴史上 1億年を経た脊椎動物
 の上陸史をわずか1週間で再現されます。








   海水と似たお母さんの体内の羊水の中で、人類の歴史が表現されます。
   胚子は受精から2ヶ月までの間の胎児の名前で、この期間に重要な気管が形成されます。

   この時期は生命の原始時代、魚の時代、両生類の時代、爬虫類の時代、原始哺乳類の時代、
   と人類の歴史過程の記憶がひとつひとつ細胞に受け継がれているかの様です。


   



  受精後30日目の胚子の姿です。私たち人間の姿とは思えず、小豆粒位の大きさの胚子は
   古代魚みたいな姿です。首部分にエラみたいなものが確認でき、人類誕生の歴史で魚時代の
   過去の姿を現しているみたいです。














  受精後45日 16ミリの胚子の様子です。亀のひれのような手の水かきに切れ目が入り、
   序々に指が形成されて来ます。















  受精後53日 手の指は切れて離れ指の様に長くなるが、足の指はまだ水掻きがあります。
















  受精後60日で主な器官が出来、基本的な身体が形成されます。









                           ■生命の起源は「海」であった。

 以上の事でも分かる様に、数十億年の人類誕生の歴史や、母体内での生命の誕生を見守る羊水の環境からも
  生命の起源説は「海」であるとも考えられます。


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