メニュー
 トップページ
 生命と海について
 海から産まれ海に還る
 なぜ今 自然葬なのか
 散骨に適した場所は
 散骨の利点とは
 お墓はもういらない
 ペットも同じように
 問い合わせ
 リンク
印刷用ページ





ペットも同じように

現在飼っている可愛いペットも同じ生命体です。
 これは犬や猫をはじめご家庭で飼っていたペットが亡くなった場合は火葬して埋めたり、
 そのまま土葬したり、あるいはペット専用の霊園に埋蔵したりとそれぞれに行っていると思います。

 今までに飼ってきた可愛いペットの死は人の別れと同じ様に
 悲しいものです。

 ペットに関しての法律的な規制は無く、
 ペットの葬式やその後の管理についてはそれぞれに
 飼い主の責任の基に任せられています。

 小動物等は宅地の敷地の一角に土葬する習慣もあるみたいです。
 人間の場合は宅地に土葬する事は法律で禁じられていますが、
 ペット類に関しては規制はありません。

 そんな状況なので宅地に土葬するケースが多いと思いますが
 ペットも同じ生き物です。
 
 ペットの遺骨も火葬後に粉末状にして海に還してやりましょう。
 
あるブリーダーさんのお話
 ここで例え話ですが、私の所へ犬を繁殖させて販売するブリーダーさんから相談がありました。
 御主人も他界し、今では娘さんと2人でペットショップを経営していますが、健康状態が優れないうえに
 今までに多くの不幸事の連続で、商売のペットの繁殖にしても子供の生存率が低く上手く行かないと言う事でした。

 店舗兼住宅の家と広い敷地のエネルギー状態を診てみると、とても悪いエネルギーが感じられました。

 色々と聞いてみると、今までに亡くなったペットは全て住んでいる土地のアチラコチラに土葬してあったのです。
 言い方を替えればペットの墓場に住んで商売している様なものです。
 これならば災いが増えるだけで良い事はありませんので、すぐに私は敷地に埋めてあるペットの遺骨は
 全て海に流して供養してあげなさい!と指導しました。

 その話を聞いてブリーダーの母子も早速に敷地の埋めていた犬の遺骨を海に散骨したのです。
 同時に敷地をエネルギー塩で清める方法も指導しました。

 全ての遺骨を掘りあげて海に散骨するのですから時間が掛かりましたが、
 1ヶ月後位から事態は好転したとご本人から報告を受けました。

 亡くなったペットの遺骨には病気で苦しんだ情報や遺伝情報がエネルギー的に残っています。
 今迄はそれらのエネルギーが敷地環境に充満していたのですが、海に散骨した事でそれらの悪い情報は
 敷地から消えて環境エネルギーが綺麗になったのです。
 今迄のペットの墓場から今は人間の住む環境となって来たのです。


人間の場合も同じで遺骨にはその人の生前のエネルギー情報が刻まれています。
 苦しみや痛みや執念等、重症の病で亡くなった人や自殺して亡くなった人、犯罪や事故で亡くなった人など。
 そんな情報が残っている遺骨を自然界に還さずにお墓や納骨堂にそのまま残しているのです。
 
 これらのエネルギーはそのままその家系の子孫に影響し、いつかは子孫も同じ道を歩むのです。
 これでは益々今後の人間社会も病気や犯罪、闘争等増え続けて行く事になるでしょう。

 遺骨を海に散骨すると言う事は、遺骨の悪いエネルギーを海の塩水が浄化して綺麗にしてくれる事です。
 痛みや苦しみや執念も消えて行く事は、その故人にとっての成仏であり天国の世界への旅立ちです。

 お母さん羊水から産まれた生命が、散骨によってお母さんの羊水に似た海に帰る事になります。
 これが自然に還ると言う事です。
 般若心境で例えれば、色即是空の有(形)が完全に空(無)に帰化した状況です。


 まだ色々と詳しい事を聞きたいとか、相談したいとかの問い合わせは問い合わせメールでご相談下さい。
 

                                 在家僧侶  竹本 哲明




       

                     
                              次へ→
 

                                       Copyright(C)2008 hadoutop.jp All Right Reserved.